ピザロッチャ

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Setana?

PIZZAROCCIAの故郷、せたな

せたなとは、北海道の西の端、日本海側に面したところにある町です。
漢字では「瀬棚」と書きます。
語源はアイヌ語の「セタナイ」だとされています。

豊かな漁場である日本海と、なだらかな山々、清流日本一にもなったことがある川、 そして広大な畑と地形の変化に富んでおり、それぞれの場所から素晴らしい農作物や素材が産み出されます。

札幌や函館、千歳空港からは遠いのですが、寂れているわけではありません。
「積極的に自然と農業漁業、観光などの産業の調和を維持する」のがせたなのスタイルであり、自然とゆっくり流れる時間を愛する方におすすめの里です。

意外なところでは、日本で初の「海の上に建てる発電用風車」を建てたのもせたな町です。
町ぐるみで環境とクリーンな未来を重視しており、農作物もオーガニック、有機農法を意識した、安全と品質に考慮した (そしてもちろんおいしい)ものが沢山あります。

日本初の有機JAS認証取得のモッツァレラチーズをはじめ、様々なチーズも勿論地元産。 しかも希少なジャージー牛のミルクを原料にしています。
北海道は酪農王国ですが、中でも冷涼な気候、ゆるやかな丘や山々、そして海といったせたな周辺のロケーションは、ジャージー牛の育成にぴったりです。

PIZZAROCCIAのピッツァ以外の名産品として、有名な「エゾアワビ」や「うに」「せたな海鮮カレー」があります。
もちろん、PIZZAROCCIAも海辺にレストランを構えていますので、(ビーチハウスわっかけ岩内) 海水浴、マリンスポーツ、トレッキング、ハイキングなどの後に是非お立ち寄りください。
ただでさえ美味しいピザが、海を眺めながら食べると美味しさ3割増しです。